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MT4で最もメリットの多いFX口座はどこ?比較しました!

2015/12/01


MT4を使えるFX口座はいくつもあります。MT4というツールそのものはロシアの会社で作られていますので、基本性能はどのMT4口座でも同じです。しかし、全てのMT4口座が全く同じだというわけではありません。そこで、以下の4口座についてMT4の性能を比較しました。


皆様にとって最も適切なMT4口座はどれでしょうか。考えてみましょう。

今回の比較で検討するFX口座は以下の4つです(順不同)。また、今回ご紹介するデータは、各社のホームページで公開されているデータを使用しました。

・ アヴァトレード(AVA TRADE)
・ FXトレード・フィナンシャル
・ オアンダ(OANDA)
・ 楽天証券(旧FXCMジャパン証券)  

取扱通貨ペア数で比較


米ドル/円(USD/JPY)やユーロ/米ドル(EUR/USD)といったメジャー通貨ペアでしかトレードしないという固い決意(?)を持っているならば別ですが、取引可能通貨ペア数は多いほうが良いでしょう。

実際にトレードするかどうかは別にして、いつか何かの拍子でマイナー通貨ペアのトレードをしたくなったときに、自分の取引口座では取り扱っていないからトレードできないというのは残念です。トレードという勝負の入り口に立つことさえできないということです。

そうなったら、仕方なく別口座を作ってトレード・・・となると、証拠金が二つに分散されてしまいますので資金効率が悪くなりますし、口座管理も煩雑になります。この通貨ペアでトレードするときにはA口座、あの通貨ペアでトレードするときにはB口座、と区別するのは大変です。

かといって、トレードをあきらめてしまうのもどうかと思います。

そこで、取扱通貨ペアについて4口座を比較しましょう。どのMT4口座が最も多いでしょうか。結果、以下の通りです。


1位 オアンダ(OANDA): 72種類
2位 アヴァトレード(AVA TRADE): 52種類
3位 楽天証券(旧FXCMジャパン証券): 34種類
4位 FXトレード・フィナンシャル: 21種類


OANDAが堂々の1位に輝きました。取扱通貨ペアの数は、何と72種類です。2位のAVA TRADEや3位の楽天証券(旧FXCMジャパン証券)も決して少ない数ではありません。裁量トレードができるFX口座全体を見渡しても、これだけの種類の取扱通貨ペアをそろえているFX口座は少数派です。

上位3位までの取扱通貨ペア数がとても多いため、4位のFXトレード・フィナンシャルが見劣りしてしまいます。しかし、21種類の通貨ペアでトレード可能です。決して少ない数ではなく、一般的に取引量が多い(人気である)といわれている通貨ペアはおおむねトレード可能でしょう。


ここで、上位2社で取引可能な珍しい通貨ペアの例を紹介しましょう。「え?こんな通貨ペアでもトレードできるの?」という感じで新しい発見があるかもしれません。

OANDAの例:
USD/SAR(米ドル/サウジアラビア・リアル)
CAD/SGD(カナダドル/シンガポールドル)

サウジアラビア・リアルのトレードができる口座は極めて少ないでしょう。サウジアラビアといえば石油ですから、石油がらみで何か特徴的な動きがあるかもしれません。そこで、値動きを研究して特徴を見つけるのも面白いかもしれません。

また、CAD/SGD(カナダドル/シンガポールドル)のトレードができます。カナダもシンガポールも先進国ですが、不思議とCAD/SGDのトレードができるFX口座がほとんどありません。取扱通貨ペア数がとても多いOANDAですから、このような通貨ペアでもトレード可能です。


AVA TRADEの例:
USD/RUB(米ドル/ロシアルーブル)
USD/ILS(米ドル/イスラエル・シュケル)

ロシアルーブルのトレードができます!政策金利が極めて高いロシア。そして為替レートの安定性があるとは言えないロシアルーブル。ということは、為替レート変動を狙ってトレードすると面白いかもしれません。為替レート変動が大きいと予想されますので、取引数量は控えめにしましょう。

また、イスラエルの通貨であるシュケルでもトレードできます。イスラエルの通貨がシュケルという単位であることは日本ではあまり知られていないのでは?と思います。このようなマイナーな通貨ペアでもトレードできるのがAVA TRADEの強みです。  

スプレッドで比較


次に、スプレッドで比較しましょう。あまりにマイナー通貨ペアで比較しますと、業者によってはトレードできない通貨ペアが出てきてしまいます。そこで、メジャー通貨ペアで比較しましょう。

MT4口座でトレードする人は、トレードにある程度以上習熟している層が中心だろうと想定できます。そこで、円を含む通貨ペアだけでなく、ユーロ/米ドル(EUR/USD)など円を含まない通貨ペアについても比較しましょう。


米ドル/円(USD/JPY):
1位 FXトレード・フィナンシャル: 0.3銭
2位 オアンダ(OANDA): 0.4銭
3位 アヴァトレード(AVA TRADE): 1.2銭
判定不能: 楽天証券(旧FXCMジャパン証券)

ユーロ/円(EUR/JPY):
1位 FXトレード・フィナンシャル: 0.6銭
2位 オアンダ(OANDA): 0.7銭
3位 アヴァトレード(AVA TRADE): 2.2銭
判定不能: 楽天証券(旧FXCMジャパン証券)

ユーロ/米ドル(EUR/USD):
1位 オアンダ(OANDA): 0.5 pips
2位 FXトレード・フィナンシャル: 1.4 pips
3位 アヴァトレード(AVA TRADE): 1.9 pips
判定不能: 楽天証券(旧FXCMジャパン証券)

ポンド/米ドル(GBP/USD)
1位 オアンダ(OANDA): 1.1 pips
2位 FXトレード・フィナンシャル: 2.0 pips
3位 アヴァトレード(AVA TRADE): 4.0 pips
判定不能: 楽天証券(旧FXCMジャパン証券)


円を含む通貨ペアで2種類、円を含まない通貨ペアで2種類を例として挙げましたが、傾向を見て取ることができます。

円を含む通貨ペアで強いMT4口座: FXトレード・フィナンシャル
円を含まない通貨ペアで強いMT4口座: OANDA
一概に判定できない: 楽天証券(旧FXCMジャパン証券)
スプレッドが全体的に広い: AVA TRADE


なお、楽天証券(旧FXCMジャパン証券)が判定不能となっている理由ですが、標準スプレッド制を採用していないためです。すなわち、楽天証券(旧FXCMジャパン証券)はインターバンク市場の為替レートをそのまま顧客に提示する方式を採用しています。

このため、その時々によってスプレッドの大きさが異なるため、一覧表で比較することが難しくなっています。とはいえ、何か参考となる数字がほしいところです。そこで、楽天証券(旧FXCMジャパン証券)ホームページで公開されていましたデータのキャプチャを下に掲載します。



米ドル/円(USD/JPY)について、スプレッドが0.3銭以下になる確率が23.75%、ユーロ/米ドル(EUR/USD)について、スプレッドが0.3pips以下になる確率が57.74%です。

ユーロ/米ドル(EUR/USD)が0.3pips以下になる確率が57.74%とは、かなり高いです。OANDAが標準スプレッド制で0.5pipsです。断定的に書くことはできませんが、楽天証券(旧FXCMジャパン証券)はOANDAに匹敵するか、もしくは上回るスペックかもしれません。

なお、ここでは表示されていませんが、楽天証券(旧FXCMジャパン証券)ではマイナススプレッドも提示されます。その理由は、インターバンク市場の実勢レートをそのまま顧客に提示するからです。上のキャプチャの通り、いつもマイナススプレッドが出るというわけではありませんが、これも楽天証券(旧FXCMジャパン証券)の強みの一つでしょう。


以上の通り考えますと、スプレッドだけで考えるならば、以下のように口座を使い分けることが可能かもしれません。

すなわち、円を含む通貨ペアでトレードするときはFXトレード・フィナンシャル、円を含まない場合はOANDA、好みに応じて楽天証券(旧FXCMジャパン証券)です。

しかし、このように分けると、口座をいくつも使い分けなければなりません。そこで、スプレッドの観点だけで無理にでも一つの口座に絞りたいという場合は、OANDAの選択になるでしょうか。

というのは、円を含む通貨ペアでOANDAは2位ですが、1位のFXトレード・フィナンシャルとの差はほとんどありません。一方、円を含まない通貨ペアに関しては、OANDAは2位のFXトレード・フィナンシャルを大きく引き離しているためです。  

取引可能時間で比較


FX市場は平日24時間取引されているといわれています。しかし、特定のFX口座に限ってみますと、これは正しくないことがあります。というのは、FX口座によっては、営業日が変わるときに5分~15分くらいトレードできない時間帯があるためです。

営業日が変わる時間帯は、日本時間の早朝です。夏時間か標準時間かで1時間の時差があります。トレードできない時間があるのはシステムメンテナンスのためですが、システムメンテナンスなく文字通り24時間トレードできるFX口座もあります。

取引がとても薄い早朝の時間帯で5分~15分くらいトレードできなくても大きな影響はない・・・かもしれませんが、例外もあります。それは、例えばニュージーランドドルを含む通貨ペアです。

というのは、ニュージーランドでは、営業日が変わるタイミングで主要な経済指標が発表されることがあります。すると、指標発表で為替レートが大きく動くからトレードしたいのに、システムメンテナンスのために取引できないという事態になりかねません。

これが原因でトレードチャンスを逃してしまった!だったら、残念ですがまだマシかもしれません。利益を得るチャンスは逃しますが、損していないためです。

しかし、このために期待通りに損切りできずに損失額が大きくなってしまった!となっては大変なことです。とても腹が立つかもしれません。そこで、ニュージーランドドルを含む通貨ペアでMT4の取引をする場合は、可能な限りシステムメンテナンスの時間が短いほうが良いということになります。

前置きが長くなりました。では、4つのMT4口座をシステムメンテナンス時間の観点から比較しましょう。システムメンテナンス時間が短いMT4口座が上位にきます。


1位 アヴァトレード(AVA TRADE): 0分(24時間トレード可能)
1位 オアンダ(OANDA): 0分(24時間トレード可能)
1位 楽天証券(旧FXCMジャパン証券): 0分(24時間トレード可能)
4位 FXトレード・フィナンシャル: 6時55分~7時05分(標準時間)、5時55分~6時05分(夏時間)


明暗がはっきりと出ました。通常のFX口座では、システムメンテナンスがある口座が多数派です。しかし、MT4口座については、メンテナンスがないほうが多数派となりました。FXトレード・フィナンシャルはトレードできない時間帯が10分だけあります。その他3社は文字通り24時間トレード可能です。

わずか10分、されど10分。ニュージーランドドルを含む通貨ペアでトレードする場合は特に気を付けたいです。

なお、この営業日が変わる時間帯にニュージーランドドルをトレードすることを推奨しているわけではありません。この時間帯は取引が薄くなるため、スプレッドが広くなることが予想されます。また、経済指標発表でレートが跳んでしまう場合は、さらにスプレッドが広くなることが予想できます。

日本時間の夕方~夜にかけてのトレードと同等に考えることが難しいでしょうから、この点も考慮に入れる必要があります。  

最低取引数量で比較


最低取引数量は少なければ少ないほど、使い勝手が良いでしょう。例として2つ挙げます。


例1: 手元の証拠金が十分でない場合

手元の証拠金が十分でない状態で1万通貨のトレードを余儀なくされる場合、MT4を稼働してしばらくすると、気が付いたら強制ロスカットになって証拠金がほとんどなくなっていた、という可能性がなくはありません。というのは、MT4は証拠金の状態がどうなろうと、プログラムされたとおりに淡々とトレードを繰り返してしまうからです。

どんな相場でも完璧に適応できるトレード方法がない以上、このようなリスクを負ってまでMT4でトレードすることはできないでしょう。

そこで、手元の証拠金額が十分にない場合は、1,000通貨で繰り返しトレードすることにより、徐々に証拠金を増やせるように努力することになります。


例2: リピート系(トラップ系)のトレードをしたい場合

リピート系(トラップ系)のトレードの代表格はM2Jのトラリピです。そのほかにも、ループイフダンやトライオートでも類似のトレードが可能です。

MT4は様々な種類のトレードができるのが特徴であり、リピート系(トラップ系)のトレードをすることもできます。EA制作の難易度という点から考えると、リピート系(トラップ系)のEA作成はあまり難しくない部類になるでしょう。さらに言えば、ユーザー独自のリピート系(トラップ系)のトレードを開発することも可能です。MT4は柔軟性が極めて高いことが特長です。

さて、このトレード方法は、とにかく数多くの注文を幅広い範囲に設定することが特徴です。このため、1つの注文が10,000通貨以上でなければならないとすると、よほど多くの証拠金を準備しない限り、数多くの注文を設定することができません。

このため、リピート系(トラップ系)のトレードをするには1,000通貨の取引ができることが必要でしょう。極端な話ですが、資金量が許すならば、1銭ごとに注文を出すということも可能です。


以上の前置きを想定しながら、最低取引数量を比較しましょう。どのような結果になるでしょうか。


1位 アヴァトレード(AVA TRADE): 1,000通貨
1位 FXトレード・フィナンシャル: 1,000通貨
1位 オアンダ(OANDA): 1,000通貨
1位 楽天証券(旧FXCMジャパン証券): 1,000通貨

最低取引数量については、4つとも同じく1,000通貨となりました。最低取引数量の観点からは、差がつくことはありませんでした。各社の企業努力の様子が分かります。  

ロスカット基準で比較


日本のFXでロスカットされる基準は二つあります。

1 取引額の4%を証拠金として保有しなければならない(レバレッジ25倍のルール)
2 FX業者各社が決める強制ロスカットルール(随時実行されるロスカット)

1は法律で上限が定められているため、変更することができません。日本で可能なレバレッジの最大値は25倍です。そこで、2のFX業者各社が決める強制ロスカットルールについて比較しましょう。


・ アヴァトレード(AVA TRADE)
証拠金維持率が100%となった時点、すなわち、余剰証拠金がなくなり次第ロスカットです。このため、レバレッジ換算で25倍になった直後に強制ロスカットされます。

・ FXトレード・フィナンシャル
証拠金維持率が50%となった時点で強制ロスカットされます。すなわち、レバレッジ換算で50倍になった直後に強制ロスカットされます。

・ オアンダ(OANDA)
証拠金清算割合が100%となった時点で強制ロスカットされます。すなわち、レバレッジ換算で50倍になった直後に強制ロスカットされます。

・ 楽天証券(旧FXCMジャパン証券)
余剰金額がゼロとなった時点で強制ロスカットされます。すなわち、レバレッジ換算で25倍になった直後に強制ロスカットされます。


各社の強制ロスカット基準を比較しますと、2つに分類することができます。最も厳しいのはAVA TRADEと楽天証券(旧FXCMジャパン証券)ということになります。次に厳しいのはFXトレード・フィナンシャルとOANDAです。

では、顧客にとって、強制ロスカット基準が厳しいほうが不利だといえるのでしょうか。一概にそうとは言えません。例えば、2015年1月に発生したスイスショックのような事態が発生するとき、強制ロスカット基準が厳しいと、預入証拠金以上に損失を計上する可能性が低くなります。

必要証拠金以上に損失を計上してしまう場合、損して口座残高がゼロ円になってしまったのに、さらに追加で支払わなければならないという状態になってしまいます。

このように、強制ロスカット基準が厳しいと、危機の際には資産が保全されやすくなります。


しかし、強制ロスカット基準が厳しいほうが良いかといえば、そうとも言えません。というのは、例えばAVA TRADEだと強制ロスカットだという状態ながらOANDAでは強制ロスカットにならないという、ギリギリの状態のポジションがあったとしましょう。

その後、為替レートが都合の良い方向に進んで最終的に利食いできたという場合、OANDAでトレードしていて良かった!ということになります。


以上のことから、強制ロスカット基準の良し悪しにつきましては、トレードする皆様のリスクに対する価値観に依存するといえるでしょう。しかし、いずれにしましても、この項目を真剣に見なければならないような状態にしないことが重要です。  

日足チャートでの1週間の足の本数


日足チャートでの1週間の足の本数?5本に決まっているでしょう?・・・というのは、裁量トレード中心にトレードしている皆様の感想かと思います。MT4の場合、1週間の日足が6本ということがごく普通の状態でした。このため、日足チャートを見ながら考える場合は、修正プログラムを作るか、別のチャートを見ながら考える必要がありました。

しかし、顧客の強い要望に応えたのか、MT4のサービスを提供する各社は5本足に対応するチャートを次々にリリースしてきました。このため、現在では1週間の日足の本数が6本であるというMT4口座のほうが少数派になっています。

では、4口座で日足の本数を確認しましょう。どうなっているでしょうか。


アヴァトレード(AVA TRADE): 6本
FXトレード・フィナンシャル: 5本
オアンダ(OANDA): 5本
楽天証券(旧FXCMジャパン証券): 5本


AVA TRADE以外はすべて5本という結果になりました。日足を使ってトレードする場合は日足5本のチャートのほうが使いやすく、かつ間違いも減ってくると予想できます。よって、FXトレード・フィナンシャル、OANDAまたは楽天証券(旧FXCMジャパン証券)が候補になってくるでしょう。

一方で、MT4はどんなに細かいトレードでも、コンピュータならではの特性を生かして対応してくれます。このため、日足でMT4を使うことはないという方も多いのではなかろうかと思います。

この場合は、日足5本というのはあまり重要な要素ではないかもしれません。

よって、日足チャートでの1週間の足の本数が5本であるべきかどうかというのは、トレードする人のトレードスタイル次第だといえそうです。  

MT4口座比較のまとめ


以上6項目について比較してきました。このうち、最低取引数量については4つのMT4口座すべてで同じ条件でした。また、強制ロスカット基準については、どのMT4口座が良いのかを一意的に決定することができませんでした。

そこで、残り4つの項目で4口座比較のまとめをしましょう。

最も望ましいのは、取扱通貨ペア数が多く、スプレッドが狭く、取引可能時間が文字通り24時間、そして、1週間の日足の本数は5本だというMT4口座です。しかし、この4つの項目ですべて1位だった口座はありませんでした。

しかし、その中でも、OANDAが高得点を挙げていることが分かります。

取引可能通貨ペア: 72種類(第1位)
スプレッド(円を含む通貨ペア): 僅差で2位
スプレッド(円を含まない通貨ペア): 1位
取引可能時間: 文字通り24時間(1位)
日足チャートでの1週間の足の本数: 5本(OK)

多くの項目で1位だと分かります。また、2位だった項目も、FXトレード・フィナンシャルに僅差の2位です。よって、上記の項目の比較では、という条件付きですが、OANDAが最も有利なMT4口座の一つであろうと考えることができます。

実際には、上の比較項目以外にも、各社で特徴あるサービスがいくつもあります。その点を勘案すれば、ユーザーごとに順位が変わってくるだろうと予想できます。つきましては、今回の記事を参考にしつつ、様々なMT4口座を実際に使ってみて、お気に入りの口座を見つけてください。
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著者情報

ゆったり為替
FXで生計を立てていますが、取引回数は少ない「ゆったりトレード」です。 FXで大成功を収めることを目指して、勉強をする毎日です。ゆったり為替が日々更新しているブログは、こちら【FXゆったりトレード派】http://yuttari-fx.com/

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