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トライオートFXが大幅リニューアル!スプレッドが狭くなりました!

2016/02/29



トライオートFXが2016年2月に大幅リニューアルしました。そこで、どのように性能がアップしたのか、確認していきましょう。

 

スプレッドが狭くなりました!


目を引く特長は、スプレッドがとても狭くなったことです。従来のスプレッドと最新のスプレッドを比較してみましょう。なお、下の数字は例です。その他の通貨ペアのスプレッドも狭くなっています。


米ドル/円(USD/JPY) 0.5銭 → 0.3銭
ユーロ/円(EUR/JPY) 0.8銭 → 0.5銭
ポンド/円(GBP/JPY) 1.3銭 → 1.0銭
豪ドル/円(AUD/JPY) 0.9銭 → 0.6銭


米ドル/円(USD/JPY)の0.3銭は業界最狭水準です。注目したいのは、ポンド/円(GBP/JPY)です。1.0銭です。ポンド/円(GBP/JPY)を原則固定で1.0銭を提示するFX業者はあるでしょうか?極めて狭いです。その他にも、ユーロ/円(EUR/JPY)や豪ドル/円(AUD/JPY)も業界最狭水準です。


トライオートFXのシステム開発費や維持費が必要なはずですが、それを押し切って(?)の業界最狭スプレッド提示です。ありがたく利用させていただきましょう!


 

裁量取引の最低取引数量が1,000通貨になった


裁量トレードについて、以前の最低取引数量は1万通貨で1万通貨単位でした。それが、今回のリニューアルで1,000通貨単位になりました。最低取引数量は1,000通貨です。AP注文は以前から1,000通貨でしたので裁量通貨も同じになることが期待されましたが、とうとう実現しました。


最低取引数量が1万通貨と1,000通貨では、取引戦略に大きな違いが出てきます。


1万通貨の場合、準備すべき証拠金の額はどうしても大きくなりがちです。仕掛け注文を実行しながら同時に裁量取引をするのは、証拠金の観点から、少々厳しい面があったかもしれません。しかし、これからは1,000通貨単位でトレード可能です。仕掛け注文と裁量トレードのコラボレーションで多彩に相場の荒波を乗り切っていきましょう。


 

その他、ゆったり為替お気に入りのバージョンアップ


バージョンアップの内容はあまりに多彩なので全てを紹介することができません。そこで、上で紹介しました2点以外で、ゆったり為替のお気に入りバージョンアップ内容をご案内します。


 

1 マニュアル取引(裁量取引)と自動売買作成の区別がしやすい


新しくなった取引画面では、左上に「マニュアル専用パネル」「自動売買新規作成」というアイコンができました。これをクリックすると、それぞれの画面に行きます。ゆったり為替としては、マニュアル取引画面の操作性が極めて高くなったと評価しています。


チャートは大幅に見やすく改善され、各種インジケーターも豊富です。そして、現在の為替レートも視認性が高く、見やすいです。さらに、現在の保有ポジションなどもすぐに分かります。これらが1つの画面に収まっており、必要な情報を取得するのに何回もクリックする必要はありません。


トライオートFXはAP注文や仕掛け注文をメインとするシステムですから、AP注文も裁量取引もすべて取引しやすいというのは難しかっただろうと思います。しかし、それを実現しています。素晴らしいです。


 

2 建玉ごとでの一部決済が可能


実際にトレードしていると、「すべて維持か、あるいはすべて決済か」を選択するのが辛い場面があります。「一部だけ決済して、残りは維持したい」そんな場面に遭遇することは珍しくありません。


新しくなったトライオートFXでは、建玉ごとでの一部決済が可能になりました。これで、より柔軟性の高いトレードができるようになりました。
 

 

トライオートFXを裁量トレードの取引システムとして考えても興味深いですし、仕掛け注文をメインに考えても面白いでしょう。システムが大幅にバージョンアップしましたので、ぜひ一度口座を使ってみてください。
 

 

 

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著者情報

ゆったり為替
FXで生計を立てていますが、取引回数は少ない「ゆったりトレード」です。 FXで大成功を収めることを目指して、勉強をする毎日です。ゆったり為替が日々更新しているブログは、こちら【FXゆったりトレード派】http://yuttari-fx.com/

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