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スプレッドが広がらない会社|FXレア情報8

2014/08/24


FXにはいろいろなトレード方法がありますが、指標発表時の値動きを狙うトレードを試みた人や、現在実行中の人がいらっしゃることでしょう。また、これから挑戦してみようと考えている人もいらっしゃるのではないでしょうか。


指標発表時の値動きを狙うトレードの魅力は、こんなところにあるのかもしれません。
・ 特定の日時に指標が発表される
・ 値動きが大きい


・ 特定の日時に指標が発表される                                  
特定の日時にレートが動くというのは、とても魅力的に見えます。

ある通貨ペアでロングを建てていて、希望通りに含み益になっていて満足していたところで急落して損失。「何があったんだ?!」と慌ててニュースを見ると、どこかの要人の発言によって相場が不都合な方向に動いていた・・・。
(逆に、含み損になっていて、突発的なニュースで一気に含み益で万歳!ということもあるはずなのですが、私の記憶にないのは気のせい・・・でしょうか。)

スキャルピングやデイトレードをする人にとって、要人の発言や突発的な事件・事故の報道は対応がとても難しいだろうと思います。
スイングトレードをする人にとっても、これらは波乱要因となります。 

しかし、そういった波乱要因も、特定の日時に発生すると事前に分かっていたら、どうでしょうか。
その日時の少し前にパソコンの前に座り、チャートや発注システムを立ち上げて待つことができます。

指標の発表を受けて大きくレートが動けば、その値動きを狙って利益を狙えそうです。

・ 値動きが大きい                                            
特定の日時から10分、15分といった比較的短い時間で、数十銭、場合によっては1円程度もレートが変動する可能性があるとなれば、そこで利益を得たいと思うのは自然なことだと思います。


上記の2点に当てはまる指標として代表的な例は、アメリカ合衆国の雇用統計発表でしょう。
その他にも、オーストラリアの雇用統計、主要国の政策金利発表など、指標発表を狙ったトレードをしようと思えば、1か月のうちに何回も取引機会がやってきます。
 

私も幾度となく指標発表時のトレードに挑戦したことがあります。
その中で、何年か前のことですが、こんなことがありました。

アメリカ合衆国の雇用統計発表で、USD/JPYが大きく円安に振れました。
「チャンス!」とばかりに、 USD/JPYを買いました。
その後もレートが上昇を続けます。これは大きな利益になったな!と満足感に浸りながらポジション状況を確認すると・・・含み損?!

どう見ても含み損になる状況でないのに、どういうこと?と、少しパニックになりかけます。
気を取り直してよく見ると、スプレッドがひどく広がっている事実に気が付きました。

どんなに取引がうまくできたと思っても、スプレッドが広ければ利益を得ることが難しくなります。

現在のFX各社のスプレッドを狭くする競争は厳しく、USD/JPYで1銭を切る会社も複数存在する状況になりました。しかし、その狭さは常に保証されたものではありません。相場の状況によっては、広がることもあります。

スプレッドは多少広くても構わないから、指標発表時もスプレッドを維持してくれる会社があればありがたいのですが。

しかし、「アメリカ合衆国の雇用統計発表時も狭いスプレッドのまま」 そんな会社がありますので紹介します。

会社名: マネーパートナーズ
口座名: FXnano

アメリカ合衆国の雇用統計発表時のUSD/JPYのスプレッドについて、マネーパートナーズの発表資料から引用しましょう(マネーパートナーズのホームページから引用。2014年8月5日公表)。



雇用統計発表10秒前のスプレッド: 0.3銭 
雇用統計発表時のスプレッド: 0.3銭
雇用統計発表10秒後のスプレッド: 0.3銭 

USD/JPYについて、常にスプレッドが0.3銭。これは驚異的な数字でしょう。
0.3銭という数字そのものも、FX業界で最も狭い水準のスプレッドに位置付けることができるでしょう。

そして、いつも0.3銭ならば、雇用統計で為替レートが大きく振れるときにも利益を狙えそうです。
先の例で損失を計上してしまった私のトレードは、マネーパートナーズだったら利益を確保できたかもしれません。

しかし、安心できません。
いつもスプレッドが狭いとしても、スリッページ(いわゆる「スベる」状態)があってはいけません。スリッページがあると、スプレッドが広いのと大して差がなくなってしまいます。

マネーパートナーズFXnanoが滑らないで約定する率は・・・95%
(マネーパートナーズのホームページから引用)



これくらいの率ならば、許容範囲でしょう。


ここで、FXnanoの取引概要を確認しましょう。
・ 取引可能通貨ペア数: 8
・ 最低取引数量: 100通貨
・ 最大取引数量: 100,000通貨

この概要を見て分かるように、FXnanoは初心者向けと位置付けられた商品です。
しかし、FXに初心者も玄人もありません。儲かれば良いのです。

経済指標を狙ってトレードしたいと考えている人にとって、マネーパートナーズのFXnanoは選択肢の一つになるでしょう。 

FXnanoは100通貨から取引できるのが強みです。そこで、100通貨だけで何回か挑戦してから、本格的にトレードするのも良いでしょう。USD/JPYで100通貨で取引すれば、ひどく大損して100pipsの損失を計上してしまったとしても、100円の損にとどまります。

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著者情報

ゆったり為替
FXで生計を立てていますが、取引回数は少ない「ゆったりトレード」です。 FXで大成功を収めることを目指して、勉強をする毎日です。ゆったり為替が日々更新しているブログは、こちら【FXゆったりトレード派】http://yuttari-fx.com/

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