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FXで一攫千金を狙う?|USD/JPY(米ドル/円)

2014/09/18


今回は、一度で大きく稼ぎたいと考えている皆様にとって必見?の情報かもしれません。

今回は、特殊な環境下ながら実質的にレバレッジが125倍まで取引できることを確認しましょう(もちろん、合法的な方法です)。さらには、一回のトレードでより多くの利益を得られる技術をご紹介しましょう。

・ 含み損がでるとき: 実質レバレッジ125倍程度までポジションの維持が可能
・ 含み益がでるとき: 元手資金に対し、レバレッジが25倍を超える取引が可能(計算上は、無限に大きくできる)

今までの記事は、どちらかと言えば安全を確かめながら利益を狙いにいく記事が中心でした。投資はギャンブルではないのでそれで良いと思いますが、利回りは比較的低めにならざるを得ません。それではつまらない!という方もいらっしゃるでしょう。

・ ここは成功確率が極めて高いパターンだし、大勝負に出たい!
・ 小さな額で取引するから、スリルのある取引をしてみたい!

私はこういった取引を推薦しませんが可能ですので、紹介しましょう。
 

○ 含み損が出るときの実質レバレッジ125倍                       

ポジションを建てるためのレバレッジは最大で25倍です。これは各社とも同一です。

では、ロスカットされる基準はどうでしょうか。これは、各社で異なります。先日の記事「FXレア情報9:ロスカットされる基準は?」で説明しました通りです。復習含みとなりますが、確認しましょう。

預入証拠金が必要証拠金の100%以下となった場合に強制ロスカットという会社もありますが、例えば マネーパートナーズのPFX口座の場合、20%以下となった場合に強制ロスカットされます。

これを利用して、実質的なレバレッジが125倍近くまで取引できる場合があります。


マネパ・レバレッジ説明

<取引例>
口座:  マネーパートナーズFX口座(PFX口座)
預入証拠金は40,000円
USD/JPY=99.999円で1万通貨買い(レバレッジはおよそ25倍)
(計算を簡単にするために、スプレッドは考慮しません)

この取引をする場合、USD/JPY=96.80円くらいまではロスカットされずにポジションを持ち続けられます。
USD/JPY=96.80円のとき、評価損反映後の実質レバレッジは125倍くらいになります。

この方法はスキャルピングやデイトレ向けの取引ですので、営業日をまたぐ取引をしないでください。営業日をまたぐと、レバレッジが25倍以下になるように追加証拠金を入金する必要が出てきます。


○ 含み益がでるときの実質レバレッジが25倍を超える取引             

含み損が出る場合は、実質レバレッジが125倍と具体的な数字を出しました。含み益が出る場合については、具体的な数字を出すことが難しいです。なぜなら、計算上ですが、元手資金に対して無限大にレバレッジを高めることが可能だからです。

また、この方法は、営業日をまたいでも構いません。このため、一回のトレードでより多くの利益を狙うことが可能です。

キーワードは、以下の3つです。
・ 外貨を証拠金にできる
・ 含み益を使ってポジションを新規に建てることができる
・ 未決済ポジションのスワップポイントに税金がかからない

この3条件を満たす会社は、ほとんどありません。

最初に、キーワードを使わない例を考えましょう。

この3条件を満たしているマネーパートナーズで、USD/JPYを買いたいと考えています。現在のレートはUSD/JPY=99.999円で預入証拠金は40,000円だとします。これで1万通貨買いました。このとき、レバレッジはおよそ25倍です。

その後、1円上昇したので清算しました。利益は10,000円です。
元手資金40,000円に対して利益が10,000円ですから、利益率は25%です。

これでも十分な利益ですが、元手資金の額が同じでさらに大きな利益を得る方法を考えましょう。


<キーワード1: 外貨を証拠金にできる>

USD/JPYが上昇する方向にトレードしているのですから、証拠金を円でなく米ドルに換えてしまいましょう。すると、上記の利益10,000円に加えて、証拠金の米ドルでも利益を得ることができます。


<キーワード2: 含み益を使ってポジションを新規に建てられる>

USD/JPYが期待通りに上昇し、上昇幅が4円程度以上になったとします。すると、含み益が4万円よりも多くなります。マネーパートナーズでは、この含み益を使ってポジションを建てることができます。そこで、1万通貨を新規に建てたとしましょう。

すると、元手資金4万円でUSD/JPYを2万通貨買うことができたというわけです。元手資金に対するレバレッジは50倍程度になります。

さらに含み益が4万円程度以上増えたら、もう1万通貨のUSD/JPYを買うことができます。
こうして繰り返すことにより、元手資金に対するレバレッジをどんどん高めることが可能です。


<キーワード3: 未決済ポジションのスワップポイントに税金がかからない>

現在のUSD/JPYのスワップポイントは僅少でほとんど利益に貢献しませんが、アメリカの金利が上昇したのち、あるいは、他の高金利通貨ペアで取引する場合は、有効かもしれません。

というのは、未決済ポジションのスワップポイントに税金がかからないからです。税金を払うのは、ポジションを清算した後でOK。それまでは、スワップポイントについて税金を支払うことなく、複利運用して利益をどんどん稼いでもOKなのです。この複利運用効果は大きいです。


 

以上の説明を実行して利益を得られれば、タイトル通り一攫千金の利益を得られるかもしれません。しかし、意図とは反対の方向に為替レートが動くときは、一気に強制ロスカットの憂き目にあうかもしれません。ポジションが多くなるので、その分だけ損失が膨らむスピードも大きくなってしまうからです。

しかも、預入証拠金は当初の40,000円のままなのです。

よって、この方法を採用する場合は、預入証拠金以上に損をして借金になってしまう場合に備えて、以下の2点の実行を推奨します。

・ 預入証拠金を少なくする(=取引額を少なくする)。
・ 預入証拠金以上に損失を出す場合に備えて、資金を別途準備しておく。 




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著者情報

ゆったり為替
FXで生計を立てていますが、取引回数は少ない「ゆったりトレード」です。 FXで大成功を収めることを目指して、勉強をする毎日です。ゆったり為替が日々更新しているブログは、こちら【FXゆったりトレード派】http://yuttari-fx.com/

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