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MT4:最狭水準スプレッドは当たり前!独自ツールが盛りだくさん(FXトレードフィナンシャル)

2015/01/20


2015年1月15日に発生した「スイスショック」はFX業界に激震をもたらしました。MT4で有名だったある会社では取引ができなくなってしまい、MT4ユーザーは別の会社を探さねばならなくなりました。

そこで今回は、新規開設の候補になるMT4口座を考えます。既にMT4口座を持っている方も、サブ口座あるいは乗換えを検討していただく際のご参考にしてください。

今回ご紹介する会社は「FXトレードフィナンシャル」です。MT4サービスを提供している他社にはない特徴を中心にお届けします。
 
 

特徴その1: 取引可能な全21通貨ペアで、ヒストリカルデータをダウンロード可能!


MT4を使う上で困難に思うこと。それは、ヒストリカルデータでしょう。信頼性の高いヒストリカルデータをどこから入手するかというのは、MT4ユーザーにとって頭の痛い問題です。

為替レートは各社で異なります。このため、ヒストリカルデータと実際のMT4口座の為替レートに数pipsの差があったとしても、何ら不思議ではありません。しかし、そんな大きな差があったとしたら、1分足や5分足で取引する場合などで大変な「惨事」になるかもしれません。

短い時間足で取引する場合、その利益は数pips~10pips程度になるでしょう。そして、損失も同程度になるでしょう。1pipsはとても重要なスプレッドなのです。決して過小評価できません。

正確なデータを使わないと、バックテストではとても優秀な成績を収めていたのに、実際に取引してみたら儲からない・・・。あるいは、損失を計上してしまう。そんな場合があるかもしれません。こうなる可能性はあります。比較的長い時間足でも同様です。

しかし、FXトレードフィナンシャルだったら安心です。FXトレードフィナンシャルのMT4で「実際に使われた信憑性の高い」ヒストリカルデータを使うことができるのです。しかも、取引可能な通貨ペア全てのヒストリカルデータです。これは他社にはない安心感をユーザーにもたらしてくれます。

 

特徴その2: 独自のツールが充実


MT4はロシアのある会社が作ったツールです。そのMT4をFX各社がユーザーに提供しているのですから、基本性能はどの会社も同じです。だったら、どのFX業者でもいいや・・・とはなりません。

FXトレードフィナンシャルでだけ使えるツールがあるのです。

少し話題が変わりますが、MT4の画面は見づらくありませんか?日本のFX会社は「かゆいところに手が届く」そんなサービスが充実しています。見やすい画面、高い操作性などです。それに比べると、MT4は少々扱いづらい面があります。

もちろん、慣れてしまえば大丈夫かもしれません。しかし、使いやすいツールであるほうが望ましいです。FXトレードフィナンシャルは、そのような顧客の要望に応えています。ツールを導入すれば、MT4の使い勝手がぐっと良くなるでしょう。例えば、こんなことができるようになります。

(1) 獲得損益、口座残高の推移や勝率をグラフで視覚的に分析
(2) チャート上にポジション照会、口座照会を表示可能
(3) 複数の通貨ペア保有時でも、一度に全ポジションを決済可能
(4) トレンドラインなどのチャート上のオブジェクトを一括削除
(5) 同一通貨ペアで複数のポジションがあるとき、平均建値を表示可能

まだまだあります。全て書くと読みづらくなりますので、主なものだけを書きました。

これらと似たような機能を作るために、自分でプラグラムを作ることも可能でしょう。しかし、そんなことをする時間があるならば、バックテストに時間を費やしたほうが効果的です。MT4の使いづらさの改善はFXトレードフィナンシャルに任せましょう。

 

特徴その3: 裁量取引がしやすいツールが充実!


MT4といえば自動売買ツールというイメージが強いですが、実は裁量取引もできます。しかし、使いやすいかと問われれば、一般の裁量取引ツールのほうが使いやすいのではないでしょうか。

FXトレードフィナンシャルは、ここにも改善を施しています。大きな改善です。例えば、「得たい利益額」と「許容損失額」を指定して取引可能です。

「1万通貨取引するんだけど、利益は8,000円で損失は5,000円のところで指値決済をしたいな・・・」と思えば、金額を指定するだけで、システムがどのレートに指値と逆指値を発注すべきかを計算して、取引可能な状態にしてくれます。

通常は、取引数量と指値・逆指値注文をユーザーが決定します。利益を8,000円にしたければ、取引数量を元に自分で計算する必要がありました。このツールを使えば、この煩わしさから解放されます。

 

特徴その4: とても狭いスプレッド


ツールは素晴らしくても、スプレッドが広かったら使いづらいです。この点でも、FXトレードフィナンシャルは大丈夫です。狭いスプレッドを提示しています。米ドル/円(USD/JPY)は0.7銭、ユーロ/米ドル(EUR/USD)は0.8pipsなど、十分な狭さです。
 

以上、FXトレードフィナンシャルのMT4を概観しました。今回の記事では紹介できなかった機能がまだまだたくさんあります。MT4を利用したい方、FXトレードフィナンシャルを候補に入れてみてはいかがでしょうか。

 
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著者情報

ゆったり為替
FXで生計を立てていますが、取引回数は少ない「ゆったりトレード」です。 FXで大成功を収めることを目指して、勉強をする毎日です。ゆったり為替が日々更新しているブログは、こちら【FXゆったりトレード派】http://yuttari-fx.com/

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